晴翔会概要

保育内容

家庭を離れての長時間の生活を、子どもが無理なく過ごせることが大切と考えます。伸び伸びとした気持ちで生活出来る様に、保育士と一緒に過ごせる園生活への期待感を持てる、ということが子どもたちの気持ちの中にしっかりと抱けるような保育を進めていきたいとおもいます。
また、長い子どもでは6年間という保育期間となりますので、生活が片寄らないように保育の中で変化を折り込みながら「新鮮さ」と「期待感」が抱けるように保育内容を考慮していきたいと思います。

保育方針

家庭に最も近い自然な生活環境としてのオープンスペースの中で、子どもの発達を原点に考えた保育活動を行っております。 「丈夫な身体と豊かな心」を大きな柱とし、今日的保育園の役割、機能を踏まえた保育理念のもと、一人ひとりの子どもの育ちを確かなものにするために、クラス中心の固定的な保育のみではなく、生活を柔軟にして遊びを中心としたダイナミックな保育活動が行えるよう、保育室からホール、テラス、園庭と多様な場所で遊びが展開できるように配慮しています。精神的な安定を軸に、新しい発見や体験が言葉に発達を促し、更なる探求心の保証が創造性を育てる保育へと発展していきます。

楽しい保育園生活を、より豊かにするための環境作り・・・・・

ランチルームとカウンター

「家庭生活により近い環境を子どもたちに提供できるように」ということから、厨房と子どもたちの食堂とはカウンターをはさんで隣接されており、お食事を作る給食担当者の様子、素材が調理されていく様子、調理する音、香りを身近にしながら生活できるようになっています。

また、「今日のごはんはなあに?」「先生、僕の好きなたべものはねえ・・・・」等々、カウンター越しの給食担当者 と のやりとりも出来るようになっています。

給食を作っている姿が見えるランチルームは家庭でお母さんが食事を作っている姿そのままです。子どもたちはそんな家庭的な雰囲気の中で、お友だちと一緒にお食事します。

保育室

各保育室がオープンな環境となっており、各年齢の子どもたちは自由に交流しながら遊びを選択できるようになっています。保育士もクラスの担当にこだわらず、異年齢児との関わりを保ちながら一人ひとりの子どもを様々な保育士が多角的に捉えるようにしています。保育園全体が子どもたちの生活の場となり、貴重な体験が蓄えられていきます。

図書コーナー

幼児室には子どもたちが自分で好きな絵本を選べる図書コーナーがあります。そこでは、保育士やお友だちと落ち着いてゆっくりお話もできます。綺麗で楽しく、心が豊かになるような絵本にたくさん触れさせたいものです。

お年寄りとの交流・地域との交流・中学生との交流

子どもたちの生活体験をより豊かなものにしていくため、お年寄りとの交流や地域との交流の機会を園全体に組み込んでいきます。特に上溝保育園では高齢者デイサービスセンター桜の園との併設のため各行事や季節を通じて交流しています。また、近隣の中学生などとも触れ合う機会をもっています。

育児センター

非定型的及び緊急一時保育児童は年齢に応じてそれぞれが受け入れますが、安定するまでセンター担当職員が保育します。その場合、オープンスペースが大いに活用され、好きな場所で落ち着いて過ごすことができる様にしており、慣れた段階で同年齢の生活を行える様、配慮していきます。

入園案内

  • ●相模原市は市の福祉事務所が窓口です。
  • ●横浜市は各区の福祉保健センターが窓口です。

入園に際し、事前に園をご見学したい方、その他園の内容についてなどお知りになりたい方は事前にご連絡ください。
(直接園来所でもできればお電話を下さるとありがたいです)